考え方ひとつ
木曜日, 7 月 21st, 2011とあるサービスで月々の支払額が300円安くなるというものがあるとします。
月々の給料を40万円貰っている人にこれを売ってみてください。
できない営業は、たった300円安くなるサービスなんて売れないと考えます。
できる営業は、
300円も安くなる。年間3600円、10年で36000円と考えます。
36000円は大金ですよね?
つまり、考え方ひとつでそのサービスの価値が変わってくるのです。
とあるサービスで月々の支払額が300円安くなるというものがあるとします。
月々の給料を40万円貰っている人にこれを売ってみてください。
できない営業は、たった300円安くなるサービスなんて売れないと考えます。
できる営業は、
300円も安くなる。年間3600円、10年で36000円と考えます。
36000円は大金ですよね?
つまり、考え方ひとつでそのサービスの価値が変わってくるのです。
どんなに用意周到に起業しても失敗するときは失敗します。
いかに見切りをつけるのかということは早ければ早いほど良いのだと私は思うのです。
ずるずると貯蓄を食いつぶして借金地獄になってしまった人を嫌というほど見ていますから。
インターネット上には、同じ目的をもつ同業者、
いわゆるライバルサイトがたくさん存在します。
ユーザーから見たら、目的を達成できるのであれば
どこの業者でも構わないわけですから、
いかにライバルよりも自分を選んでもらうかが重要です。
ユーザーがストレスなく目的を達成する事が
出来るようなサイト作りを心掛け、
ユーザーが何を求めて、
どのような手順でサイトを巡っているかを把握し、
その手順の先が行き止まりになることの無いように
「ユーザビリティの高いサイト」を設計するようにしましょう。