Archive for the ‘労働力’ Category

その仕事にどれだけの価値があるのか

木曜日, 8 月 18th, 2011

例えば秘書の仕事内容で、その日の会社の経営に関係するであろう新聞記事の切り抜きをするというものがあるとします。

この切り抜きを社長に見せるのですが、小間使いのようなもので本人は納得しないかもしれません。

しかし、社長の報酬を時給換算して新聞を読む時間を算出してみます。

そうすると年間数百万になる場合が多いのです。

その仕事はそれだけの価値があるという事なのです。

伝説のトップセールスマン

水曜日, 5 月 25th, 2011

営業をやっていると、よくこんな話を聞きませんか?

すごくマジメだけが取り柄で話もうまくできなくて、商品の説明もうまくできないけどトップセールスを果たした男がいる。

これ絶対に嘘ですからね。

誠実さだけでできるのであれば誰だってトップセールスですよ。

これは、営業に向かないかもしれないと思っている社員を励ますための架空の話です。

物を買ってもらうということはそんなに簡単なことではないのです。

不労所得

月曜日, 5 月 24th, 2010

不労所得を目指す方がいると思います。

起業家となるには、収入の仕組みを構築しますが、

永年において不労となるかは少し疑問符です。

アフィリエイターも不労所得に分類されることがありますが、

所得税法では不労所得というものは存在しません。

また、アフィリエイターの努力は並大抵のものではないのです。

簡単に稼げるなら、目指す方の多くが成功しているでしょう。

実際には数パーセントの方が成功しているものなのです。

一日は24時間

火曜日, 9 月 1st, 2009

あなたに与えられた時間は、一日24時間です。
どんなに頑張っても、一日40時間は働けません。

おまけに、休養をとらなければ、長く続けることも出来ない。
 
そうすると、どんなに頑張っても限界があります。
その限界が収入の壁になるのです。

この状況からさらに発展するにはどうしたらよいのか?

まず、考えられるのが、他人に仕事を振るということです。
抱えきれなくなった仕事を他の人に振って、
自分はせめて週に一日は休めるようにするとともに受注高を増やす。

こうすれば今まで断っていた仕事も請けられます。
あなたは責任の持てるポジションで、外注業者を管理、監督するのです。

自分の時間に限界を感じたときには

月曜日, 5 月 26th, 2008

自分の時間に限界を感じたときには

労働時間をマネーに変えているあなたは

どんなに頑張っても、もう限界だ
これ以上働けない。
という状況なら…

その限界が収入の壁になるのです。

この状況からさらに発展するにはどうしたらよいのか?

まず、考えられるのが、他人に仕事を振る。
抱えきれなくなった仕事を他の人に振って、
自分はせめて週に一日は休めるようにするとともに受注高を増やす。

こうすれば今まで断っていた仕事も請けられる。
あなたは責任の持てるポジションで、外注業者を管理、監督する。

ここで、安直に人を雇ってしまうと
仕事が減ったときに人件費で苦しくなるので
ここは、外注さんを活用する。