自己投資は常に必要
日曜日, 11 月 28th, 2010自己投資といってもいろんなものがあります。
本を読むのも、運動をするのも、お付き合いに関しても投資するという意識があれば、プラスの方向に行くと思います。マイナスを感じれば改善していけばよいのです。
仕事に対する自己投資では成功するためのプログラムを学ぶ、お金に結びつかないボランティア的なことも結果的には自分に返ってくるものではないでしょうか?
自己投資といってもいろんなものがあります。
本を読むのも、運動をするのも、お付き合いに関しても投資するという意識があれば、プラスの方向に行くと思います。マイナスを感じれば改善していけばよいのです。
仕事に対する自己投資では成功するためのプログラムを学ぶ、お金に結びつかないボランティア的なことも結果的には自分に返ってくるものではないでしょうか?
例えば、行き詰った時には何もしたくなくなります。
しかし、その時間を無駄にしたいためにも、何かをしていることが大切です。
たとえそれが空気のおいしい、景色が綺麗な場所を訪れる、読書をするでもいいのです。
人には不思議な力があると思います。
「思っていることは叶う」という言葉が有りますが、それに向けて行動し、強い執念があれば、チャンスや別のアイディアが飛び込んでくるのです。
「感のままに動く」という言葉も有りますが、これは本当のことだと経験させられたことが何度か有ります。
一つの目標に向かってひたすらやり続けると、遅かれ早かれ実になっていきます。
その中でプラスしたいことは、目標に向かう中で「何が必要か」を考えることと調査研究をすることだと思います。
ビジネスとして成り立たせるには、お金を稼ぐ仕組みを作っていかなければなりません。
ただ闇雲にホームページの更新をしていっても、稼ぐ仕組みを作っていかなければ、単にホームページ更新をし、アクセスを集めただけに過ぎませんし、ここまでの時間がもったいないと思います。
ビジネスモデルを完成させる上では、とても大切な部分です。
起業を考える人の周りには、「やめておけ」「成功するわけが無い」などという人が必ずいます。
恐らく、家族も同じことを言うと思います。
信念を持っていて、リサーチしていれば立派に起業できることはあります。
最初は儲からないでしょうが、リサーチはしていますので、少しの方向修正と戦略を持ってすればあっという間に家族を養うことも可能です。
こんな人がいました。
運転代行を市内一律1000円で始めた方がいます。
端から端までなら、タクシーで5000円という距離です。
「こんな馬鹿な考え、儲かるわけが無い」誰もがそう言ったそうです。
やったことの無い人、経験の無い人は無責任に「できっこない」といいます。
「やったことないくせに!」と反論するより、素直に意見として聞き、そして流してしまえばいいのです。心配して言ってくれているので意見はありがたく聞くと。
今、このスタイルの運転代行の走りになった方の話です。
この成功はどうして得られたんでしょうか?
多くの成功者に向けられた質問ですが、
ほとんどの方が「あきらめずにやり続けた結果です」と言われるようです。
ネットビジネスは誰でも参入でき、資本金が無くてもはじめられます。
アフィリエイトで成功されている方でも、やり続けた結果だと言っています。
可能性を信じ、毎日コツコツとやり続けた結果と、結果に対しての検証を行って修正をしたなど、
簡単に成功しているわけではありません。
これは本当だと思います。
才能があっても何もしないより、努力している人のほうが
よい結果を出しているようです。
例えば、才能に満ち溢れている人でも、何かを作り出さなければ(テストでも)
才能があるというふうには見られません。
ただ、ものを言っていて理屈だけを述べていては
ただの頭でっかちです。
仕事をするというスタンスでは、やって見せて、結果が出たとき
「凄い」という賞賛を得られるのではないでしょうか?
名言で有名なのが「松下幸之助」です。
彼の名言の中で、「不況は贅肉を落とすための注射である」という言葉があります。
これは本当だなという気がします。
ネット起業の可能性は計り知れないものがあります。
何もないところから、世の中にとって欠かせないものを生み出せるものも、ネット起業ならではだと思います。
オークションで何が売られているか、「場所取り」さえ、高額で取引される時代なのです。
11年前私が起業したときの職業はシステムエンジニアでした。
この頃は人前で話をすることと、仕事が対極にありました。
ですから、人前で話すのが苦手でした。
その癖、独り言はブツブツいいながら
システムを設計していたものです。
『ここをこうするとこうなるだろ・・・』てな感じで。
それが今では、人前でお金を戴いてお話しするようになりました。
この変化だけでも自身すごいと思っています。
11年間という歳月はこんなに人を変えるのかと・・・
みなさんは、11年前はどのように過ごしていましたか!?
「立ち止まって考える時間がない」
この問題は在宅起業家や起業家にとって命取りな問題です。
この先、どうしたら良いか。
自分はどうしたいのか?
を自分の心に投げかける時間を持たないと
この壁は乗り越えられません。
もう、身を粉にして働くには限界に来ています。
これを後5年続けたら・・・
間違いなく言えることは、今より若くないということ。
最近、私の信頼する女性起業家のこんなボヤキを聞きました。
彼女は頑張り屋さん(こんなことを言うと怒られてしまいますが)で
起業したとき、家庭の主婦でした。そして3人のお母さんです。
そんな彼女、起業して2,3年後になんと大学に入学されました。
今では、家庭の主婦で、3人のお母さんで、女子大生という肩書が3つ。
これだけでも超・忙しそうですが、その上、起業家。
一人で、4つの肩書を持っています。
つまり、一人四役。
ほんとに頭がさがります。
みなさんには、いくつの肩書がありますか?